下取りの方が高い場合もある!

カメラ少しでも高くカメラを買い取ってもらいたいのならば、付属品やその他のレンズなども一緒に査定してもらうと良いでしょう。充電器や充電池、元箱、取り扱い説明書、レンズキャップ、ストラップといった付属品も合わせて全て欲しいという需要がありますので、些細な物だったとしても一緒に査定へと持ち込んだ方が良いです。特に古いアンティークのようなカメラの場合には、熱烈なコレクターから付属品に高値が付けられることもありますので、できるだけの物を用意して査定に臨んでください。

この他にも、査定額をアップさせたいのならば、下取りに出すという選択肢もあります。古くなったカメラを引き取ってもらい、その分の割引を受けた上で新しいカメラを購入する下取りは、通常の買取りと比較して若干高値が付きやすいという特徴があります。そのお店の売上にも繋がるのでウィンウィンといったところです。しかし、これはあくまで1店舗に限った買取り額と下取り額の違いとなります。別のお店に査定してもらったら買い取ってもらった方が高かった、ということもありますので注意してください。売ったカメラのお金を使って新しいカメラを買おうと考えている場合には、下取りという選択肢も頭に入れておくと良いでしょう。次頁では、壊れていても買取可能なお店について説明します。